既存不適格建築物の遡及適用の緩和及び建築AI講習会の案内

 25年法改正により、旧4号建築物に係る大規模な修繕・模様替えが大きく減少していることが報じられています。一方国交省では、この問題に対応するため、既存不適格建築物の遡及適用の緩和をすすめています。またAI技術の進展は建築設計業界でもすすみ、確認申請のチェックができるシステムも提供されています。そこで建築設計者が知っておきたいこの2つテーマによる講習会を下記の通り企画いたしました。奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

開催日時 令和8年12月17日 (木曜日) 13時30分~16時30分

開催場所 長崎県建設総合会館 8階会議室 

講  師 長崎県及び長崎市職員 扇精光コンサルタンツ株式会社

受 講 料   無料 (事務所協会、建築士会会員およびその従業員) その他 1,000円

参加締切 12月4日(金)までに事務所協会事務所まで 

申込書